note上で記事を連載する企画の第2弾として、「世界文学の現在(いま)へ」という連載をスタートさせました。 この連載では、執筆者の井上二郎さんにまだ日本であまり知られていない海外文学の作品を紹介してもらいます。

第1回で取り上げるのは韓国文学の旗手ぺ・スアの未邦訳長編『알려지지 않은 밤과 하루』(英訳:『Untold Night and Day』)についてです。

ペ・スアは独自の魅力を放つ異彩の人として知られてきました。 30年以上のキャリアを持ち、海外の著名な文学賞を受賞するなどしていますが、長らく邦訳がなく、日本ではあまり知られてこない作家でした。 今年の1月に白水社から『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』が出版され、日本でも知られていくことが望まれます。

今回の記事では、ペ・スアの詳細なプロフィールと共に『Untold Night and Day』の魅力を詳細にご紹介しています。

この連載を通じて、執筆者の井上二郎さんと一緒に、まだ日本であまり知られていない海外文学の作品を紹介するとともに、世界文学の潮流を探索していければと思います。

更新は隔月第四月曜日を予定していますので次回以降もお楽しみに!

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第1回記事はこちら
https://note.com/bandit_magazine/n/ne8b7177dafc0

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