昨日、2023年6月12日、note上で「FANZAピンク映画チャンネル案内所」という連載をスタートさせました。

この連載では、ピンク映画に詳しい執筆者のtanosiikagakuさんが往年のピンク映画の名作を紹介していきます。
第1回で取り上げるのは名女優・紗貴めぐみさんについてです。
ピンク映画は主に成人映画館で公開されていますが、なかなか足を踏み入れるのが難しい現実があります。
この記事ではDMMが運営するFANZAで見られる作品に絞って紹介することで、お手軽にサブスクでピンク映画を見て、その魅力に気づいてもらいたいと考えています。

ピンク映画の世界は新人監督のデビューする場であったり、作家性の強い映画が多く作られる場として映画マニアには知られてきましたが、一方で映画史の中では長らく傍流と位置づけられてきました。
『おくりびと』の滝田洋二郎監督や、『トウキョウソナタ』の黒沢清監督、『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督などいま邦画界を支える映画監督の多くもピンク映画の名作を作っています。

ピンク映画の制作現場は低予算で手作りですが、時には公権力と戦うことも厭わずに職人的な精神で自らの表現したいものを表現してきました。
そんなピンク映画の精神に倣っていきたいという思いがBANDITのコンセプト「踏み慣らされた正道を歩まず、荒野を突き進む荒くれ者たちのメディア」には詰まっています。

この連載を通じて、ピンク映画の魅力を伝えるだけでなく、わたしたちBANDITもその精神に触れていきたいと思っています。

マガジン(連載のまとめページ)リンクはこちら
https://note.com/bandit_magazine/m/m1164152c033a

第1回記事はこちら
https://note.com/bandit_magazine/n/n1ade3a01e187

BANDITでは引き続きWEB上で連載記事を公開していきます。
新連載・新記事にどうぞご期待ください。